飲酒運転と自動車保険
とにかく自動車の事故の原因で多いのが「飲酒運転」による事故です。飲酒運転の事故が多いために年々道路交通法が改正され続け、現在ではその罰則は大変厳しいものになっています。そして駐車場がある飲食店などでは「運転代行サービス」というのを行っており、お店に入った時点で車で来店したのかというのを聞かれ、車で来店をしている人に対してはお店側からアルコール類の提供を一切断るようになっています。万が一車で来店をし、アルコールを飲む場合には必ず運転代行サービスを利用してもらうというようになっているのです。しかし、運転代行サービスがあるのにも関わらず利用をしない人も中にはいるのです。また、運転代行を利用したのにも関わらず、自宅に到着してから、また運転をしてどこかに行こうとするなど…こうした人が結果的に飲酒運転にて交通事故を起こしているのです。お酒を飲んだから運転をしてはいけないというのではなく、運転をするのであればお酒は飲んではいけないということなのです。こうした飲酒運転による事故において自動車保険はおりるのでしょうか?もしも飲酒運転にて誰かに被害を与えてしまったり、物を壊してしまったり、こういったところに関しては、対人・対物としての補償がっきちんとおりるので安心しましょう。しかし、飲酒運転をした当事者、運転手には一切の補償はありませんので理解をしておきましょう。お酒を飲んでも数時間寝れば大丈夫だなんて思ってはいけません。飲んだ日1日は運転をしてはいけないのです。